[整骨院の事]
2026年04月02日
梨状筋とは?
本日は梨状筋についてです!
梨状筋とは、お尻の深い部分にある小さな筋肉で
主に股関節を外側にひねる働きや
骨盤の安定に関わる働きをしています。
この筋肉は、日常生活では
あまり意識されにくい存在ですが
実は腰痛や坐骨神経痛と深く関わっています。
特に長時間の座り姿勢や
足を組むクセ
運動不足などが続くと
梨状筋が硬くなりやすく
その下を通る坐骨神経を
圧迫してしまうことがあります。
これにより
お尻の痛みや太もも・ふくらはぎにかけてのしびれが出る
「梨状筋症候群」と呼ばれる状態になることもあります。
予防や改善には
ストレッチや適度な運動が効果的です。
お尻の筋肉をゆるめることで
神経への負担を軽減することができます。
また、日常生活では
同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。
ひじり整骨院では
こうした梨状筋の緊張に対して
手技療法を中心にアプローチし
症状の根本改善を目指します。
お尻や足のしびれでお悩みの方は
ぜひ一度ご相談ください。
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